不動産AIカレッジとは? 運営会社・内容・料金
不動産AIカレッジは、東京都中央区日本橋の合同会社OneSales(代表:工藤 大樹)が運営する、不動産仲介会社向けのAI研修です。eラーニング12時間とライブワークショップ3時間の合計15時間で、仲介実務の22のユースケースを、Claude・Gemini・Canvaで実践します。受講料は20万円(税別)/人で、人材開発支援助成金を活用すると実質5万円/人です。
概要
| 運営会社 | 合同会社OneSales(代表:工藤 大樹) 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町一丁目11番12号 日本橋水野ビル7階(会社概要) |
|---|---|
| 対象 | 不動産仲介会社(賃貸・売買)の営業・事務スタッフ。宅建士でなくても、AIの知識がなくても受講できます |
| 形式 | eラーニング12時間(全10ステップ、オンデマンド)+ライブワークショップ3時間(オンライン、自社の業務フローで実践) |
| 内容 | 仲介業務22のユースケース(査定報告・売却提案書、賃貸オーナー向け空室対策提案書、反響の初回返信・追客フォロー、重要事項説明書のドラフト、バーチャルステージング、ポータル・レインズ登録など) |
| 使うツール | Claude、Gemini、Canva |
| 成果物 | 掲載文・マイソク・チラシ・返信文セット・重説ドラフトなどの演習成果物一式 |
| 受講料 | 20万円/人(税別)。最低受講人数は5名 |
| 助成金 | 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用すると、実質5万円/人。支給は労働局の審査で決まり、保証はされません(詳しい計算) |
| サポート | 30日間のチャットサポート(受講料に含む)、提携の社会保険労務士による助成金申請サポート |
どんな会社に向いているか
- 掲載文・マイソク・チラシ・反響返信などの定型業務に、時間を取られている
- AIを使っているが、担当者ごとに使い方がばらばらで、成果が揃わない
- 研修後に、自社で使えるツールや成果物が残る形で導入したい
情報源
- サービスサイト:カリキュラム、料金、助成金、無料1分診断、資料請求・無料相談
- YouTubeチャンネル:実演動画
- note:実務に使えるAI活用の解説記事
- お問い合わせ:info@onesales.jp
名称の似た他社・他団体のサービスとは、運営会社も内容も関係がありません。
公開日:2026-10-13 最終更新日:2026-10-13 運営:合同会社OneSales